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生後8週間検診

日本では生後1ヶ月というのが1つの区切りになり、「ベビーの1ヶ月検診」というのがあると思いますが、ここスコットランドでは8週間が1つの区切りとなるため、最初の検診は生後8〜9週間くらいのところで行われます。

検診日はかかりつけGPから日時が指定され、予約の手紙が自宅に届きます。

 

 

 

生後8週間検診

面談

まずは産後の家庭訪問でもお会いしたヘルスビジターさんと面談。

母親に産後のうつ症状がないかチェックするためにアンケート用紙が渡され、それに答えます。「全部英語で申し訳ないわ。日本語のがあるといいんだけど無いのよ。Nanaなら大丈夫よね?」と。

担当のヘルスビジターさんはいつもゆっくり丁寧に説明してくださる優しい方。

困った時にはいつでもGPのDrや私たちに相談してね!と言ってくれました。

 

 

日本でも産後のうつで悩んでいる女性が多いという話を聞いたことがあります。

子育てをしていると、正直言って毎日が「赤ちゃん可愛い!楽しくて幸せ‼︎」とはいかず、イライラしたり、悩んだりすることも本当に多いと思います。

 

わたし自身、夜の寝かしつけには本当に困っていて、毎日夫と共に悩む日々です。

たまにスムーズに寝かしつけができると、とっても嬉しいのですが、次の日同じようにやってもうまくいかず…その日その日で娘の状態も違うし、頭ではわかっているのですが、「なんで寝てくれないのーー」と思うことも多々あります。

 

ネット社会の現代、子育てに関する情報はものすごくたくさんあります。

寝かしつけに関する情報だけでもたくさんありすぎて、あれこれ検索していると結局どの方法がいいの??とさらに悩みます。結局は、それぞれの子供、家庭に合った方法を色々試してみるしかないのでしょうが…

 

 

面談の最後に、ヘルスビジターさんから母乳栄養を続けているならベビー用のビタミンドロップも使うといいわよ!と勧めていただき、後日、夫が購入してきました。

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 スコットランドでは日照時間が短く、お天気が悪い日も多いため、特にビタミンDが不足することを懸念される方が多いようです。

 

 

 

ベビーの計測

面談後は身長、体重、頭囲を計測。順調にすくすく成長していることが数値でも確認できました。

その後、カラフルなおもちゃを使って追視することができるかをチェック。

計測した値は専用の記録用紙に記入され、レッドブックに閉じてくれます。

 

 

 

Drの診察

身体計測の後はDrの部屋に呼ばれ、Drによる診察を受けます。

はじめに出産時のことや、退院後の家庭での様子を聞かれました。

その後、娘をベッドに寝かせて診察。陰部や股関節の状態も診察してくれました。

 

 

 

次にGPに行くのは第一回目のワクチン接種。
きっと大泣きするだろうなー。